毛穴



マナラ ホットクレンジングゲル

毛穴 開き

女子会などでお肌の悩みを聞いてみると『毛穴の開き』で悩んでいる方がダントツに多く、私もご多分に漏れず『イチゴ鼻(毛穴の黒ずみ)』と『たるみ毛穴』に悩んでいました。

そんな私が『イチゴ鼻(毛穴の黒ずみ)』と『たるみ毛穴』を撃退するためにいろいろと試して、効果が実感できたものと、その実践方法をご紹介しています。

思っていたよりも長い道のりではありましたが、だいたい3か月くらい続けた頃から効果を感じるようになりましたので、皆さんも2~3か月くらい続けてみることをお勧めします。

 

毛穴 黒ずみ

いわゆる『イチゴ鼻』とも呼ばれる『毛穴の黒ずみ』の原因は、うぶ毛の生えている毛穴に皮脂や角栓が詰まって、それが酸化して黒ずんだものです。

毛穴の奥に入り込んでいる皮脂&角栓(=タンパク質)は、普通の石鹸でゴシゴシこすっても落とすことができません。

私はゴシゴシすれば落ちるのかと思って、洗顔用ブラシなどを使って頑張って洗っていましたが、実はそれは逆効果だったことに気づいて愕然としました。デリケートな顔の皮膚にブラシなどで刺激を与えると、かえって毛穴が開くことにつながるのです。

 

そこで、『皮脂+タンパク質』が酸化してしまったものを落とすための洗顔料と洗顔の方法が、毛穴の黒ずみをとるためのポイントとなります。

私は角栓は皮脂汚れだと思って、「オイル成分のクレンジングで馴染ませて落とす」と思っていたのですが、実のところ皮脂よりもタンパク質成分のほうが多いのだそうです。黒ずみ汚れの約7割がタンパク質だと言われていますので、皮脂やタンパク質を分解して落とすことができる酵素入りの洗顔料を使いましょう。

 

具体的には、皮脂分解酵素である『リパーゼ』やタンパク質を分解してくれる『プロアテーゼ』『リパーゼ』などが含まれている洗顔を選ぶのがおすすめです。

しかし、酵素入りの洗顔料は「泡立ちにくい」という欠点がありました。最近は、そんな欠点を改善した洗顔料も出てきており、濃密な泡が汚れを吸着してくれたり、クレイなど天然の吸着成分が含まれている洗顔料も出てきました。

 

しかし、『汚れを落とす』だけではダメなのです。

汚れが落ちた毛穴は、いわば穴が開いた状態です。その穴を塞いでおかないと、すぐに汚れが溜まってしまいます。

そのため、洗顔できっちり皮脂とタンパク質を落としたら、すぐに化粧水や美容液などで毛穴を引き締めなくてはなりません。洗顔料によっては、そんな『引き締め』効果が含まれているものもありますので、そういった洗顔料を使うのもひとつの手段です。

 

そんな『酵素入り』洗顔料のなかで、皮脂とタンパク質の汚れを落とすだけでなく、美容効果も期待できるイチオシ洗顔料を3つご紹介します。

どの洗顔料を使うかはお好みですが、洗顔する前に毛穴を開かせてから使用したほうが効果が上がります。スチーマーをお持ちの方でしたら、10分くらいスチーマーをあててから洗顔してください。スチーマーがなければ、濡らして絞ったタオルを電子レンジで30秒くらい温めたものを顔に当てて、毛穴を開かせましょう。

せっかく良い洗顔料を使っても、正しい使い方をしないと効果が半減してしまいます。ひと手間かけることで効果があがるのであれば、やらない手はありません。

 

★ 酵素が配合されていて、毛穴の奥の汚れを吸着する成分の含まれる、おすすめ洗顔料 ★

 マナラ【ホットグレンジングゲル】

 

マナラ【ホットグレンジングゲル】公式サイト

累計販売1,200万本以上! 
肌の上で温かくなる温感ゲルが角質層を柔らかくして、古い角質を除去してくれます。

マナラ ホットクレンジングゲルのポイントは、メイクを落としながら毛穴をスッキリとケアしてくれることです。忙しい女性にとって、洗顔というひと手間が省けるのは嬉しいですね。

91.3%が美容成分という、美容液レベルのクレンジングです。
カプセル化パパイン酵素、セラミド、ヒアルロン酸、スクワラン、ハイドロキノン誘導体、ビタミンC誘導体、ローヤルゼリーエキス、そして6種類のコラーゲンサポート成分が含まれています。

マナラ【ホットグレンジングゲル】公式サイト

 美白洗顔【マスターホワイトフェイスソープ】

 

美白洗顔【マスターホワイトフェイスソープ】公式サイト

酵素とシリカ&クレイの吸着成分が配合されているため、汚れを分解・吸着してくれます。
購入者の98%が、効果の実感について「満足」と答えたという洗顔料です。

マスタホワイトフェイスソープのポイントは、超微粒子なので毛穴の奥へ届く ということです。
小さな粒子が毛穴の奥まで入り込めますし、お肌に負担なく汚れを吸着してくれます。

また、33種類もの美容成分が含まれており、そのなかの13種類は『引き締め』効果が期待できる植物エキスだというのも嬉しい限りです。洗顔しながら『引き締め』効果を期待できるスグレモノです。

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 アルファピニ28【酵素洗顔パウダーでつるん肌】

 

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植物エキスを濃縮した、まるで生クリームのような濃密な泡が特徴のアルファピニ28にはサンゴとクレイの吸着成分も含まれています。

アルファピニ28のポイントは、植物性の酵素洗顔であることです。
界面活性剤、着色料、鉱物油などを含んでおらず、天然由来成分であるため、お肌に優しい洗顔料です。

アオノクマタケラン、クマタケラン、サトウキビなどの保湿美容成分も含まれていますので、洗い上がりもしっとりしています。

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毛穴 開き

毛穴の開きにも幾つか種類がありますが、私が気になっていたのは『イチゴ鼻(毛穴の黒ずみ)』と『たるみ毛穴』でした。私の場合、小鼻横(目の下あたり)に『たるみ毛穴』が沢山ありました。

『イチゴ鼻』のほうは、洗顔前に必ず毛穴を開くことを心がけ、さらに酵素入りの洗顔料を使うようになってから1カ月くらいで改善の傾向が見られましたが、『たるみ毛穴』による毛穴の開きについては、効果が実感できるまで、少し時間がかかりました。

 

『たるみ毛穴』の開きは、その原因が加齢などによって『お肌のハリ』が失われてしまうことが、主な原因だと言われています。

そのため、お肌のハリを取り戻さない限りは、たるんだ毛穴も元に戻らないため、洗顔をしっかり行っても効果が薄かったのだと思います。

 

そこで、お肌のハリを取り戻すために良いとされる成分、『コラーゲン』や『プラセンタ』を配合した美容液や化粧水も使ってみましたが、これといった効果を実感できませんでした。

1ヶ月くらい続けても目立った効果がなかったので、いろいろと調べてみたら、衝撃の事実が分かりました。

「現時点の化粧品では、皮膚の外から真皮にコラーゲンを入れることはできない。皮膚の外から浸透できるのは、せいぜい表皮の角質層まで」という事実です。これはコラーゲン分子が細胞と細胞の間よりも大きいため、コラーゲン分子が真皮層(お肌の土台の部分)まで届かないのだそうです。

 

そのことを知ってからは、外部(皮膚)からコラーゲンを取り込むのは諦めて、中から取り込むことにしました。

コラーゲンを効率よく取り込めるレシピをネットで調べて、美肌とダイエットにも良いと評判の『ボーンブロススープ』を作って、食べるようにしたのです。

 

ボーンブロススープには、鶏肉の栄養素であるタンパク質や、鶏などの骨から溶け出してくる、ゼラチン・ミネラル・ビタミン・アミノ酸などが、豊富に含まれます。

ご参考までにレシピを紹介しておきますが、基本のレシピはこちらの4種類です。そのほかに、冷蔵庫にある残り物野菜(ニンジンとかシイタケなど)を入れます。

鶏ガラ 200g
鶏手羽先 400g
ショウガ お好きなだけ
長ネギ 1本

これを鍋に入れて、ひたひたの水に入れて、あとは弱火で5時間くらい煮込みます。アクが出てきたら、取り除きます。

こんなふうに簡単に作れるのですが、5時間も煮ないといけないうえに、煮込んでいるとずっと部屋に鶏肉のニオイが充満しているんです。それに加えて、私は骨付き肉が好きではないという、三重苦状態でした(苦笑)。

 

そこで、今は手軽なサプリに落ち着いています。

私が愛飲しているのは、コラーゲンのほかにプラセンタ、ヒアルロン酸、エラスチン、さらには女性に不足しがちな鉄分まで含まれているという、ポーラのインナーリフティア コラーゲン&プラセンタ です。

これを毎日飲むようになって、スープ作りから解放されました。お肌の調子も良くなりましたし、1日あたり160円くらいでスープの材料と大して変わらないくらいのお値段なので、満足しています。

 

 

毛穴 ケア

繰り返しになりますが、『イチゴ鼻(毛穴の黒ずみ)』と『たるみ毛穴』を撃退するためには、この2つのポイントが大切になります。

 

1. 酵素入り洗顔料で洗い、洗った後は引き締める(洗う前にスチーマー等で毛穴を開くと、なお良し!)

2. お肌のハリを取り戻すため、コラーゲンなどの成分を体内から摂取する

 

どちらも1日や2日で効果が表れるものではありませんが、地道に毛穴ケアを続けることで効果が実感できはずですので、まずは洗顔から見直してみましょう。

皮脂とタンパク質でできた汚れを落としてくれる、酵素入り洗顔で毛穴をキレイにして、毛穴レスなお肌をめざしましょう。

 

マナラ ホットクレンジングゲル